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からだが冷えて不快なとき!~おすすめしたい食べもの!

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ご覧いただきありがとうございます。

今回は「冷えるにはこれらを食べる」のご案内です。

腰や手足の冷える不快な症状は、思春期や更年期の女性に、多くみられるといわれています。

この冷えのおもな原因は、自律神経の失調があって、末梢血管内の血液の循環が悪い場合や、卵巣ホルモンの分泌低下などで起こると考えられています。

これらの原因のほかにも、貧血、低血圧などや、ホルモンのバランスがくずれたとき、などにも起こるとされています。

からだが冷えて不快になる症状は、特に冬場に多いようです。

冷え以外、ほかの症状がみられない場合には、日頃から適度な運動をしたり、良質なたんぱく質や油脂、ビタミン、ミネラルなど、栄養のバランスのとれた食事を、とるように心がけます。

また、貧血、低血圧のある人は、これらを改善することも大切です。

 

 

スパイスの効用

赤唐辛子、ショウガなど

赤唐辛子、ショウガ、サンショウなどの薬味には、からだを温める作用があることで知られています。

中国料理によく使われる、八角( トウシキミの果実を乾燥させたもの)も同様の作用があります。

このようなスパイスを料理に使い、いただくとからだが温まります。

 

効果的な赤唐辛子酒

からだが冷えるときは、赤唐辛子を入れてつくった、

お酒を飲むと温まります。

作り方は簡単で、焼酎1.8リットルに赤唐辛子(15本)と、四つ割りにしたレモン(4個)を入れて、2週間ねかせるだけです。

これをこして寝る前に、さかずき1~2杯飲みます。

ハチミツを小量加えると、飲みやすくなります。

 

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女性の冷え性には

羊肉

羊肉は、豚肉や牛肉に比べて消化がよく、からだを温める作用があるといわれています。

このことから、女性の冷え性には、最適な食べものの一つといえます。

婦人病の食養や産後の体力回復にも、

よく使われているようです。

 

スープにして毎日飲む

冷えの症状がひどいときは、羊肉(500g)とショウガ(75g)

を入れてスープをつくり、毎日朝晩2回飲みます。

鍋にぶつ切りにした羊肉、スライスにしたショウガと、ひたひたになるくらい水をいれて強火にかけます。

沸騰したら弱火にして、肉がやわらかくなるまでよく煮ます。

塩、コショウなどで味を調え、肉は食べてスープも残さず飲みます。

八角とシナモンを適宜に加えると、さらに効果的です。

 

以上が「冷えるにはこれらを食べる」でした。

少しでもお役にたてれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。