ゆうの ” けんこう ” ナビ

健康になるための情報を載せて行きます

高血圧症!~これが効く!

f:id:w-yakyuuboy:20170603114229j:plain

 

ご覧いただきありがとうございます。

今回は「高血圧症に効く」のご案内です。

高血圧とは、最大血圧160mmHg以上、最小血圧95mmHg以上と、世界保健機関(WHO)で決められています。

注意を要するといわれているのは、最大血圧が140以上、最小血圧90以上の場合です。

高血圧症は、ある程度までは遺伝による要因が、関係しているともいわれていますが、塩分のとりすぎや、カルシウム不足、カリウム不足なども原因とされています。

漢方では、高血圧症による、めまい、頭痛、動悸、息切れなどの症状によって薬を処方されます。

また、はじめから血圧を下げるだけが目的ではなく、投薬で症状を改善し体調を整えることよって、その結果、血圧を改善するというものです。

民間療法や食物療法も、これと同様の考え方に基づいています。

 

 

渋味に薬効がある

柿の渋さのもとは、カキシブタンニンというタンニン質の成分です。

このカキシブタンニンには、血管の透過性を高め、血圧を下げてくれる効果があるといわれています。

また、柿の実だけでなく葉にも同様の効果が期待できます。

高血圧の予防としては、柿を食べるだけでもいいのですが、

血圧を下げたいときには、柿の葉か柿渋を用いるほうがいいでしょう。

柿の葉や柿渋が手に入らない場合は、漢方専門薬局で市販されています。

 

f:id:w-yakyuuboy:20170603114409j:plain

 

 

急に血圧があがったとき

渋柿1個をミキサーにかけてから絞り、その絞り汁と同量の牛乳を加えて飲みます。

 

柿の葉茶は血圧を安定させる

柿の葉が手に入る場合は、若葉を摘んで水洗いし2~3分蒸します。

冷めたら粗く刻んで、日干しにしてよく乾燥させます。

これをお茶代わりに飲みます。

 

柿渋は血圧を下げたいときに

渋柿が手に入らない場合には、市販されている柿渋さかずき1杯に、大根のおろし汁で飲みやすくなる程度に薄めて飲みます。

これを1日3回、飲み続けるといいでしょう。

 

以上が「高血圧症に効く」についてでした。

少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。