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イライラする~これには牡蠣が効く!

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ご覧いただきありがとうございます。

今回は「イライラするときは牡蠣が効く」のご案内です。

神経症の一つといわれるヒステリーは、イライラしやすい人に多く見られる症状です。

ヒステリーを起こすと、耳が聞こえにくくなったり、手足のしびれや喉がつまり食欲がなくなる、などの症状を伴うこともあります。

この症状がひどくなると、一時的に意識がなくなったり、記憶喪失におちいることもある、といわれています。

この場合、神経科の治療が必要かも知れませんが、それほどひどくなく、考えごとや心配ごとがありすぎて疲れた、といった場合に、イライラすることは、だれにでも経験があると思います。

しかし、なかなかイライラが治まらないときは、食物療法や民間療法を用いられてはいかがでしょう。

 

 

殻も身も薬になる

かき(牡蠣)

昔から、かきは海のミルクといういわれるほど栄養価が高く、精神が不安定な場合などによく効くといわれています。

かきのうま味のもとはグルタミン酸で、良質なたんぱく質のほか、鉄分、銅、ヨードなどのミネラル分も豊富に含まれています。

また、かきにはグリコーゲンも多く含まれ、肝臓の働きをよくしてくれます。

漢方ではかきの殻は牡蠣(ぼれい)と言い、精神の不安定やヒステリー、不眠などの症状によく効くといわれています。

 

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かき殻の粉末を飲む

かき殻の黒焼きの粉末は、漢方専門薬局で牡蠣(ぼれい)の名で売られています。

かき殻が手に入れば、それを黒焼きにして粉末にします。

一日3回、空腹時に、かき殻の粉末2~3gを白湯で服用します。

精神不安定やヒステリー、不眠などの症状によく効くといわれています。

 

のぼせのある人は生かきを

のぼせやイライラの症状には、これらを抑える作用があります。

生かきは、ショウガや酢と一緒に食べれば、中毒の予防にもなり、おいしくいただけます。

かきが出回っている時期は、生で食べるのが一番です。

ただし、生かきは体を冷やす働きが強いので、冷え性の人は生で食べるのはできるだけ控えましょう。

 

以上が「イライラするときは牡蠣が効く」についてでした。

少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。