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ファイトケミカル!がんの危険性を減少させる!

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ご覧いただきありがとうございます。

今回は「ファイトケミカル・ビタミン」のご案内です。

ファイトケミカルは、第7の栄養素ともいわれており、近年注目を浴びている抗酸化成分である天然の化学物質です。

抗酸化力があり、免疫力アップや健康維持・改善に役立つといわれており、植物に存在する色素や香り、苦味などの成分から発見されました。

健康によい影響を与える生体調節機能に、深く関係しているといわれています。

 

 

ファイトケミカル

ファイトケミカルは植物中に存在する天然の化学物質ですが、あらゆる野菜や果物に含まれています。

古くから薬として用いられてきたといわれています。

ファイトケミカルの中には、がんの危険性を減少させる抗発がん作用、更年期障害改善、老化抑制、抗酸化作用、などといった様々な効能が期待できます。

植物の色素によっても効能は様々です。

緑、赤、黄、オレンジ、紫、白、黒色の野菜、果物などをバランスよくとるよう心掛けたいですね。

 

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緑黄色野菜に豊富なビタミン

緑黄色野菜の代表的なものは

代表的なものをあげると、春菊、ほうれん草、ブロッコリー、ピーマン、オクラ、小松菜、パセリ、ニラ、モロヘイヤ、ネギ、チンゲン菜、カボチャ、ニンジン、トマト、バジル、パプリカ、などがあります。

 

トマトのβカロテン・リコピン

トマトに含まれるβカロテンはトマト100g中に、540μgも含んでおり、強力な抗酸化作用による粘膜や皮膚の健康維持など期待できますし、ビタミンCやビタミンEも含んでいる優秀な野菜なのです。

また、赤い色素をもつ野菜や果物にはリコピンが多く含まれていて、ガンやアレルギー、動脈硬化などの予防に有効です。

 

ブロッコリーのビタミンC

緑黄野菜のブロッコリーはブロッコリー100g中に、ビタミンC120mgも含む優れた野菜です。

レモンよりも多くのビタミンCを含んでいます。

熱を通すと、ビタミンCは約3分の1に減少しますが、成人の一日分の必要摂取量100mg の40%を、ブロッコリー100gでカバーできることになります。

他に食物繊維、鉄分、βカロテン、カリウム、ミネラルなどの栄養素を豊富に含んでいます。

繊維質も多いので、快便効果および美肌効果に期待できます。

 

以上が「ファイトケミカル・ビタミン」についてでした。

少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。