読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆうの ” けんこう ” ナビ

健康になるための情報を載せて行きます

サポニン!免疫、抗菌、肌トラブルなどに!

f:id:w-yakyuuboy:20170423083823j:plain

 

ご覧いただきありがとうございます。

今回は「サポニン」のご案内です。

サポニンは、植物の根、茎、葉、種子に多く含まれていて、配糖体の一種で、著しく泡を発生させる成分です。

そのためサポニンは、界面活性剤(物質境面で作用して性質を変える)としての機能があり、水と混ぜて振ると泡立つので、洗剤や石鹸としても用いられてきました。

この他にも効能として、肌のトラブルを改善してくれる働きもあります。

 

 

免疫力の強化、抗菌作用、肌トラブルなどに効果がある

サポニンの効能、効果

抗アレルギー作用や抗炎症作用もあり、肝臓炎などの炎症を鎮めたり、花粉症などのアレルギー症状や、肌のトラブルなどの症状を和らげるのに有効です。

また、体内のコレステロールを下げる効果や、脂質の酸化を防ぐ効果もあります。

 

f:id:w-yakyuuboy:20170423083915j:plain

 

 

免疫力を高める

免疫力を高める効果もあるので、風邪やインフルエンザなどの感染症から体を守ってくれます。

 

殺菌・抗菌作用がある

サポニンには、抗菌・殺菌作用があり、カビを防いでくれます。

また、椿油にも多く含まれていて、害虫の駆除にも用いられています。

 

血液の流れをよくする

サポニンには毛細血管を広げて血流を促す効果があります。

血管が広がり血流がスムーズになると、血圧を下げる効果や、血液の凝固による血栓の予防などにも効果的です。

 

冷え症を改善する

体を温めてくれるので、冷え症の改善効果もあります。

 

サポニンを含む主な食べ物

サポニンを含む食品は、高麗人参、大豆、ゴボウ、黒豆などです。

この中でも一番多いのが高麗人参です。

大豆にも多く含まれますが、その大豆製品の中でも多いのが高野豆腐。

その他の大豆製品では、納豆、豆乳、油揚げ、おからなどといろいろあります。

同じ大豆製品でも豆腐は、苦味が合わないので、サポニンは除かれています。

ゴボウはアクが出ますが、このアクこそサポニンなのです。

捨てるには、もったいない気もしますね。

植物の多くには、表皮に栄養分が多く含まれるているので、なるべく表皮も一緒に食べるようにしたいものです。

ゴボウ料理では、キンピラゴボウや天ぷら、筑前煮、サラダなどが一般的な料理法ですが、そのほか洋風料理にも合う食材です。

また、ゴボウ茶にして飲むのもよいですね。

 

以上が「サポニン」についてでした。

少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。