読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆうの健康ナビ

健康になるための情報を載せて行きます

炎症を治す!~食べ物&スキンケア!

f:id:w-yakyuuboy:20170413104839j:plain

 

ご覧いただきありがとうございます。

今回は「あせもを治す食べ物&スキンケア」のご案内です。

脂肪酸は発疹などのアレルギー性の症状に有効です。

この脂肪酸を多く含む食品には、サバ、ニシン、サケなどや植物性の亜麻仁(あまに)油、濃緑色野菜、葉菜、などがあります。

肌の弱い人やアレルギー体質の人は、このような脂肪酸が多く含まれる食品を、積極的にとりたいですね。

 

 

炎症を軽減する必須脂肪酸のオメガ3(ω-3)系脂肪酸

必須脂肪酸が発疹など皮膚の炎症をしずめ、回復をはやめてくれます。

この必須脂肪酸のオメガ3系脂肪酸といわれるものは、DHAとかEPAが多いといわれています。

肌に炎症がある人は、サバ、ニシン、サケなどの魚を食べるとよいのではないでしょうか。

濃緑色野菜などにも脂肪酸が多く含まれます。

このような食品は、発疹などのの治癒に効果を発揮します。

DHAを多く含む魚は、DHAが多い順に、まぐろ、さば、さんま、ぶり、はまちです。

そのほかにも、ビタミンを豊富に含んだ、夏野菜とともに積極的にとりたいものです。

 

f:id:w-yakyuuboy:20170412084312j:plain

 

 

あせもの対処法・スキンケアー

あせもの治しかたには、食事のほかにも対処法があります。

出来たあせもは、こじらせないこと、これが重要なところです。

 

石けんに注意

あせも治療で大事なことは、スキンケアをしっかりすることです。

石けんは無添加のものや、弱酸性のものを用いて、患部を刺激しないようにしましょう。

また、あせものケアでは汗を洗い流すことが多いので、肌も乾燥しやすくなります。

乾燥肌を防ぐため、保湿を心がけましょう。

 

海水や塩水を用いる民間療法

効果があるといわれる民間療法とは、海水や塩水を使用する方法です。

海水や塩水で患部を洗い、また、海水や塩水を患部にこすりつけます。

 

薬草を用いる民間療法

薬草湯として用いたり、薬草の絞り汁を患部にすりこむことも、有効といわれています。

 

●ドクダミの葉の汁をすりこむ

ドクダミは有効との報告があります。

道端など身近なところにも自生しいます。

 

●桃の葉の汁をすりこむ

昔から桃の葉はローションとしても、あせもにも用いられてきました。

肌にも優しいので、赤ちゃんにもおすすめです。

 

●ゴボウの汁をすりこむ

タンニンの成分には、消炎作用や抗菌作用があるので、かゆみ、痛みをしずめるといわれており、昔から好評のあせも治療法です。

 

以上が「あせもを治す食べ物&スキンケア」についてでした。

少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。