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ゆうの ” けんこう ” ナビ

健康になるための情報を載せて行きます

あせも!~基本的な予防法&食べもの!

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ご覧いただきありがとうございます。

今回は「あせもの予防法と食べもの」のご案内です。

あせもは、皮膚の表面にある汗腺(汗口)が角質などでふさがれ、汗が皮膚層や角質層にたまってできるのは、皆さんもご存知のとおりです。

日本の夏は、湿度が高く暑いので、どうしても汗をかいていまします。

このためこまめに汗を拭ったり、シャワーをして体を清潔にしあせもを予防しましょう。

衣類も、汗を吸収しやすい素材のものを着るようにしましょう。

 

 

あせもの基本的な予防法

予防のための方法

・汗をかいたら、汗を拭くかシャワーを浴びる。

・汗をかいたら、こまめに着がえる。

・肌着は汗を吸収しやすい素材のものを。

・石鹸は、無添加のものや弱酸性のものを。

・保湿クリームを用いる。

・脂質の多い食品や高カロリー食品は控えめに。

 

赤ちゃん、幼児は小まめに汗対策を

赤ちゃんや幼児は、特に汗をかきやすいので注意が必要です。

活発に動きまわる幼児は、こまめに汗をふき取ってあげましょう。

また、赤ちゃんには吸収性のよい肌着を数枚用意して、こまめに着替えをしてあげましょう。

赤ちゃんのあせも対策として、ベビーパウダーを用いることも多いと思いますが、つけすぎないように注意しましょう。

つけすぎると汗腺をふさぐ可能性があるからです。

 

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あせも&食べもの

あせもの症状があるときは、何を食べればよいか、それともどんなものを食べると、あせもに悪いのでしょうか。

 

あせもによい食べもの

あせもによいといわれる食べものは、ビタミンC、ビタミンE、必須脂肪酸などが含まれるものです。

これらの成分は、あせもの予防、改善に有効といわれています。

ビタミンA、C、Eはビタミンエースといわれ、かゆみをしずめるのには有効です。

夏は、あせもが出やすい季節です。

かゆみを抑えてくれる食べ物は、皮膚の温度を下げてくれる濃緑色野菜が最適です。

煮ものやサラダなどにして食べ、栄養素をしっかりとるようにします。

 

控えたほうがいい食べもの

乳製品、肉類などのほか香辛料などの刺激物です。

乳製品や肉類などは飽和脂肪酸で脂質のもとですから、ほてりを促進させて炎症を悪化させます。

脂肪酸はエネルギー源として大切ですが、体内では固まりやすく、血液の粘着性を高め血流を悪くします。

かゆみをもった炎症のあせもには不むきです。

むしろあせもの場合には、皮膚を冷やすことが大切です。

 

以上が「あせもの予防法と食べもの」についてでした。

少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。