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キュウリ!肌にミネラル分を補給!

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ご覧いただきありがとうございます。

今回は「キュウリ」のご案内です。

キュウリは、ウリ科に属した一年生の草本で、雌雄異花が原則の雌雄同株です。

原産地は、インド北西のヒマラヤ山系地帯で、西アジアの地域では、3000年以上も前から栽培されており、日本に渡来してきたのは、約1000年前といわれています。

キュウリは、現在では温室などで一年中採取できますが、本来、夏野菜といわれるように夏にとれた野菜です。

このキュウリは、暑い夏に体を冷やすという役目もあったようです。

夏には、体が熱を持っているので、体を冷やす物を食べることは、じつに、理に適っていますね。

 

 

キュウリの主な成分

キュウリのほとんど(90%)は水分ですが、キュウリ100g中に、緑の皮部分にカリウム200mgも含まれています。

また、βカロテン、カリウム、マグネシウム、シリコンもあります。

 

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キュウリの効能

9割が水分といわれるキュウリは、暑い夏に体を冷やすと同時に、水分補給もしてくれます。

これが炎症を鎮め、あせもや湿疹などに有効に働きます。

また、発汗などで失われる、ビタミンやミネラルを補給してくれます。

 

★βカロテン

皮部分に含まれるβカロテンが、粘膜や皮膚の健康を維持してくれ、利尿作用を促すとともに、むくみの解消に有効です。

炎症化した湿疹などにも効果があります。

 

★カリウム

利尿作用を促し、ナトリウムを体外へ排出する働きがあるので、血圧を下げてくれます。

 

★ビタミンA

体内でビタミンAに変わり、皮膚の健康維持に役立ちます。

 

★ビタミンB、Cなど

1日に体が必要とするビタミン類が、ほぼ含まれており、これらが免疫力を高めてくれます。

 

★マグネシウム、シリコン

マグネシウム、シリコンなども含まれ、肌にミネラル分を補ってくれます。

 

※もともとキュウリは、夏野菜といわれるように暑い夏が旬なだけに、熱くほてった体を冷まし、炎症性のあせもや湿疹を、しずめてくれるなど、体の健康維持に大いに役立つことでしょう。

 

以上が「キュウリ」についてでした。

少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。