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ゆうの ” けんこう ” ナビ

健康になるための情報を載せて行きます

トマト!細胞の老化を防ぐ!

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ご覧いただきありがとうございます。

今回は「トマト」のご案内です。

トマトの原産地は南アメリカ熱帯地方のアンデス山脈高原地帯といわれています。

トマトはナス科ナス属で、その種類は数百~数千種類あるのではないかとも。

熱帯地では多年生であるが、温帯地では一年生作物として栽培されています。

日本で栽培される品種は、アメーラ、ファーストトマト、りんか409、ミディトマト、桃太郎ゴールドなどなど百数十種類以上もあるといわれています。

 

 

トマトの主な成分

トマト100g中の成分、カリウムが210mg、ビタミンCも15mg、βカロテン540μg、その他、リノール酸、リコピン、βカロテンは体内でビタミンAに変化します。

ビタミンB2、B6、とビタミンもバランスよく含まれれています。

 

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トマトの効能

★3大抗酸化ビタミンといわれる、ビタミンC、ビタミンE、βカロテンの中の、ビタミンC、βカロテンが含まれるので、動脈硬化、ガン予防、老化防止などが期待されます。

 

★ビタミン
ビタミンCも15mgあり、細胞の老化を防いでくれます。

その他にも、ビタミンB2、B6、ナイアシンなどと皮膚に関係がある成分も含まれています。

 

★リコピン

トマトの赤い色はリコピンといわれる色素です。

これはカロテノイドのひとつで、リコピンの抗酸化物質は、花粉症などの原因にもなる活性酸素を減らし、メラニン生成で必要とする酵素を抑え、皮膚のしみ、しわなどを防止してくれます。

したがって、アンチエイジング効果が期待できます。

ビタミンEの数倍もの効果があるといわれています。

 

★カロテン

トマトに豊富に含まれるカロテンは、免疫賦活作用(免疫を活発にすること)が促され、皮膚や粘膜の健康維持に役立ちます。

なお、βカロテンは体内でビタミンAに変わります。

 

★カリウム

カリウムが210mgと高く、余分な塩分を体外へ排出するしてくれるので、高血圧の予防や改善に有効です。

 

★リノール酸

脂肪の燃焼効果をあげて血糖値を下げます。

 

以上が「トマト」についてでした。

少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。