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肌トラブルを改善!~ゴボウ!

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ご覧いただきありがとうございます。

今回は「ゴボウ」のご案内です。

ゴボウはキク科の越年草で、主に根を食用(稀に葉もあり)とするために栽培されます。

栽培は、強酸度土壌では適さず、よく肥えた深い土を好みます。

土質は、やや粘重のほうが香味がよく、肉質のものができますが、伸長度に劣り、根が多く収穫に手がかかるようです。

耐水性は低いので、深さのある排水のよい砂質の多いさらさらした土(洪積軽しょう土)に適しています。

 

 

ゴボウ

ゴボウの成分

ゴボウには、食物繊維、ミネラル、ビタミンB群やビタミンE、カルシウム、カリウム、マグネシウム、リン、サポニン、タンニンなどなどたくさんの成分がバランスよく含まれています。

中でも、食物繊維が最もよく知られている栄養成分です。

 

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ゴボウの効能

ゴボウに含まれるサポニンは、朝鮮人参にも含まれており、免疫機能をつかさどるナチュラルキラー細胞を活性化します。

ほかに免疫細胞に働きかける、アクチゲニンと言う成分もあります。

 

サポニンとアクチゲニンの両方の作用で、さらに免疫力が高まり抗アレルギー作用・抗炎症作用も強くなって、湿疹などの肌トラブルを改善します。

また、老廃物を排出してくれるので、血液がサラサラになり、血流もよくなるので皮膚細胞のためにも効果があります。

 

また、その水溶性食物繊維は、腸内で善玉菌を増やす働きがあり、腸の蠕動(ぜんどう)運動も活発にします。

善玉菌が増えればおのずと、腸内環境が改善され健康な状態を保持できます。

 

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このように水溶性食物繊維の一種である、イヌリンも多く含まれており、腎臓機能を高め利尿作用を促進するので、むくみを解消してくれます。

また、老廃物を排出するデトックス効果が期待でき腸内環境の改善にも有効です。

 

これらの成分のほかにも、ゴボウに含まれるサポニンは、血液をサラサラにする効果があます。

また、細胞膜を傷つける活性酸素を分解する働きのある、タンニンと言うポリフェノールなども含まれています。

タンニンには、制汗作用や収れん作用がありますので、肌の健康に効果的です。

 

以上が「ゴボウ」についてでした。

少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。