読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆうの ” けんこう ” ナビ

健康になるための情報を載せて行きます

シソ茶!~花粉症&アトピーなどに効く!

f:id:w-yakyuuboy:20170323201506j:plain

 

ご覧いただきありがとうございます。

今回は「シソ茶」のご案内です。

シソは、シソ科の一年草で、原産地は中国、ビルマ、ヒマラヤ地方と言われていまが、日本でも古くから栽培されています。

全草に芳香があり、健康食品としても多くの人に、利用されています。

また、近年の研究結果では、アレルギーの症状に効果があると、報告されているようです。

 

 

シソ茶

シソの成分

カロテンの多さは、全野菜の中でも最高レベルです。

βカロテンは、必要量だけ体内でビタミンAに変えられます。

ビタミンAは、脂溶性のビタミンで油との相性も良く、油と一緒にとると吸収率も向上します。

シソに含まれるミネラル類は、マグネシウム、亜鉛、鉄、カリウムなどがあります。

ビタミン類には、ビタミンB2、B6、C、K、ナイアシンなどと、

ほとんど含まれています。

シソの葉、独特の香りはペリルアルデヒドと言う成分であり、これはポリフェノールの一種で、防腐効果および強い抗菌作用があります。

シソの種子に含まれるルテオリンも、ポリフェノールの一種ですが、これは抗アレルギー成分で、アレルギー症状を改善する効能があります。

 

f:id:w-yakyuuboy:20170323201644j:plain

 

 

シソ茶はαーリノレン酸がとれる

シソはエゴマと同属であり、その穂にはαーリノレン酸が含まれ、エゴマオイルの原料にもなっています。

αーリノレン酸は、体内では生成することができない必須脂肪酸で、皮膚にとって効果がある成分との報告がなされています。

アレルギー症状を抑える、抗ヒスタミン成分が含まれているので、あせもなどの皮膚疾患の症状が、改善されることが期待できます。

 

シソ茶の効能

シソの種子に含まれる、ルテオリンとαーリノレン酸には、アトピーや花粉症などのアレルギーゲンを抑える、

抗ヒスタミンの成分が多く含まれています。

このようにシソ茶は、アレルギー症状を改善してくれます。

シソの種子から採れるシソ油のαーリノレン酸は、アレルギーを抑えてくれます。

また、EPA(エイコサペンタエン酸)に変化して、アレルギー体質を改善する働きもあります。

シソ科の植物に含まれているロズマリン酸にも、アレルギー症状の改善効果があることが分かっています。

赤ジソは、特にロズマリン酸が多く含まれており、花粉症に対しても高い改善効果があると言われています。

シソ茶に含まれるβカロチンには、皮膚や粘膜を保護してくれます。

また、シソ茶は腹痛や下痢なども改善してくれます。

豊富な鉄分も含んでおり冷え性にも効果があります。

 

シソ茶の飲み方

シソの花と葉、または、陰干しした乾燥葉を細かく刻んで、熱湯を注ぎお茶代わりに飲む。

 

f:id:w-yakyuuboy:20170323201359j:plain

 

 

シソ葉の採取

葉は6~9月に採取、種子は10月頃に採取し陰干しにする。


毎日シソ茶を飲むと、血流がよくなって、尿の出もよくなり、アレルギー体質の改善にも役立つと言われています。

 

以上が「しそ茶」についてでした。

少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。