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しみ・そばかす!~注意点&対策!

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ご覧いただきありがとうございます。

今回は「しみ・そばかす」のご案内です。

しみ・そばかすの原因となる紫外線は、なるべく浴びないようにしましょう。

そこで対策として、外出時にはぼうしをかぶったり、日焼け止めクリームを塗るなどしたいものです。

顔のマッサージは適度にし、やりすぎはだめ。

ビタミンC外用薬を根気よく毎日塗っていると、シミの色が薄くなるようです。

また、レモンを食べるのは問題ありませんが、レモンでパックすると、レモンの皮には、皮膚の色を黒くするソラレンが含まれているので、逆効果となります。

 

 

しみ・そばかす

しみを防ぐ注意点

①必要以上に気にしないこと。

②紫外線対策を怠らないこと。

紫外線の量は6月がピークで、4月~5月も多いので外出時は、対策をすることを忘れずに。

③肌を守ること。

中年になると、皮膚の老化がはやまって、乾燥したり紫外線の害を予防するSPOという物質の量が減少してきます。

これもしみとなる原因のひとつと言われています。

自分の肌に合った化粧品で、紫外線から肌を守らなくてはいけません。

素肌のままでは、肌を守ることはできません。

④過労や睡眠不足を避け、ビタミンCを多く含む食品を、バランスよくとることも大切です。

 

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しみの対策

一般的によく使用されるのが、ビタミンCの外用薬です。

天然のビタミンCは皮膚から収集されませんが、ビタミンCの外用薬は、皮膚から吸収されるように作られており、皮膚から入ってメラニン色素の合成を抑制し、色を薄くする作用があります。

毎日続けて、朝晩塗っていると3ヵ月ほどで効果があらわれてきます。

効き目はおだやかで、完全になくなるまでは長期間かかります。

ビタミンCには、日焼を防止する効果はありませんので、ビタミンCの外用薬を毎日塗っても、直射日光にあたっていると元に戻ります。

直射日光をできるだけ浴びないことが一番です。

したがって、外出時には遮光性の強い化粧をして、紫外線対策をしましょう。

 

そばかすの症状

そばかすは、ほどんどが円形で直径数mm以下の茶褐色の斑で、痛みもかゆみもありません。

紫外線の当たりやすい、出っ張った場所にできやすく、肩、首、手の甲、前腕の外側、背面などにできるものもあります。

幼児期ごろからでき始め、思春期ごろになると目立ってきます。

特に、夏場の海水浴などのあとは著しくなります。

症状によっては色素性乾皮性症、ポイツ・ジェガース症候群、遺伝性対側性色素異常症などの場合もあります。

治療法はしみと同じですが、白い斑や黒いほくろが混ざっているときや、所どころに色抜けがある場合には医師の診察を受けましょう。

 

以上が「しみ・そばかす」についてでした。

少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。