ゆうの ” けんこう ” ナビ

健康になるための情報を載せて行きます

せき・のどに効く民間療法!~アロエあめ!医者いらず!作り方!

f:id:w-yakyuuboy:20170308180822j:plain

 

ご覧いただきありがとうございます。

今回は「せき・のどに効く民間療法-1」のご案内です。

のどに効く民間療法としては、キキョウやアロエが有効です。

キキョウの根を薬用にして用います。

キキョウは秋の七草の一つで、採取は、夏から秋にかけておこないます。

根を掘って水洗いをし、細根は取り除き細く切ってから、風通しのよいところで日干しにします。

これを薬用の桔梗根と言います。

桔梗根にはサポニン、イヌリン、フィトステロールなどの成分が含まれています。

のどの痛みに用いるときは、水400mlに桔梗根2~5g、甘草3~5g、黒大豆5gを入れ、半量になるまで煎じ、これを一日3回に分けて温めて服用します。

次にせき・のどに効くアロエあめをご紹介します。

 

 

せき・のどに効く民間療法

アロエあめ

アロエは医者いらず

昔から、アロエは医者いらずと言われ、多くの人に利用されてきました。

神経痛や、やけどに効くほか、インフルエンザのウイルスにも有効です。

カゼの対策で用いるアロエは、生のしぼり汁でもよいですが、生のままでは飲みづらいので、アロエあめを作ってなめると、のどが楽になって、おいしくいただけます。

また、アロエを生のまま用いると、病人や下痢しやすい人などには、作用が強すぎると言ったこともあります。

熱を加えるとおだやかに作用しますので、安心してなめることができます。

アロエあめをなめていると、ウイルスによる感染が抑制され、カゼによる咳、のどの腫れや痛み、また口中の炎症も抑えることができます。

しかし、なめながらお茶などを飲むと、成分が流れてしまうので効果がありません。

アロエあめを子供に与える場合、一日分として10~20gが適量です。

なめすぎるとアロエの成分が多すぎて、下痢することもあります。

 

f:id:w-yakyuuboy:20170308180900j:plain

 

 

アロエあめの作り方

①アロエの生葉150g、砂糖30g、水あめ150gを用意する。

②葉をよく洗い表面の水分をよく拭きとる。

とげをとりおろし金ですりおろす。

すりおろした汁を布巾で絞る。

③鍋にしぼり汁と砂糖、水あめを入れ弱火でよくかきまぜながら煮詰める。

④筋が立つようになったら火を止める。

⑤角形の浅い容器にオイルを引き、煮詰めたものを流し込む。

⑥これを冷蔵庫か冷凍庫に入れ固める。

⑦固まったら食べやすい大きさに切り分ける。

 

以上のように作り方は簡単で、砂糖や水あめを加えているので、子供も好んでなめてくれるでしょう。

 

以上が「せき・のどに効く民間療法ーアロエあめ」についてでした。

少しでも参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。