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息切れ・息苦しさをとるツボ刺激!

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ご覧いただきありがとうございます。

今回も前回に引き続き「息が苦しい・息切れがする-4」のご案内です。

日々生活をしていると、息切れがしたり息が苦しい、などと言ったことは、良くあることです。

この息切れや動悸の症状には、ヨモギ風呂に入るのも有効です。

ハンカチほどの大きさの木綿袋にヨモギの葉を入れ、浴槽にそのまま入れます。

2~3回は同じものが使え、毎日とりかえる必要はありません。

または鍋などで煮だして、その汁を入れても良いです。

風呂の温度はぬるめが良いでしょう。

そのほかにサンザシの実を煎じて服用しても、動悸や息切れに効きます。

また、動悸や息切れの症状に対して、ツボ刺激をすることにより、症状をやわらげることができます。

 

 

息が苦しい・息切れがする-4

息切れ・息苦しさをとるツボ刺激

階段を昇ったり、急ぎ足で歩いたりしただけで、息が切れて苦しいと言う人は、中年を過ぎるころから急に増えてきます。

また、慢性気管支炎の場合や、タバコの吸いすぎ、酒の飲みすぎ、あるいは過労の場合でも息切れがします。

このような症状によく効くツボは、げき門と言って手首とひじの中央にあります。

このげき門の「げき」とは骨と肉とのすき間のことです。

息切れの症状は、心臓の働きと深い関係があり、エネルギーが骨と肉とのすき間に滞ると、心臓の働きが妨げられて、息切れが起こります。

 

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このようなエネルギーの滞りを、解消するためには、げき門はきわめて重要なツボです。

爪を立ててゆっくりと刺激すると有効です。

また、中府(ちゅうふ)と呼ばれるツボは、咳や痰をとり、息苦しい症状に有効です。

次に、みぞおちのすぐ下の巨闕(こけつ)ツボと、両乳のまん中のだん中(だんちゅう)ツボも、爪を立てて刺激するとさらに効果的です。

その後、首筋を耳の後ろから首にかけて、軽くマッサージします。

 

以上が「息が苦しい・息切れがする-4」についてでした。

少しでも参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。