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腹痛の手当てと注意点!

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ご覧いただきありがとうございます。

今回も前回に引き続き「腹痛-4」のご案内です。

前回まで腹痛に有効な薬草をご紹介しましたが、今回は薬草のほかにも梅肉エキスがあります。

この梅肉エキスは、下痢の民間薬として高評を得ています。

豆粒大のもの2個ずつ、一日に5~6回服用します。

 

 

腹痛-4

腹痛の手当て

5.激痛で吐きけ、嘔吐を伴うときは

胃炎などにより嘔吐するときには、嘔吐すればかなり楽になることがあるので、指を口の中に入れてとりあえず、胃の中のものを吐き出してみるのもよいでしょう。

みぞおちの辺りが痛むときは、虫垂炎も考えられるので、安静にして右下腹部を冷やし、医師の診察を受けましょう。

勝手な判断をして、下剤などは用いないことです。

 

6.胃が痛むときには

胃と同じ高さで、背骨の左右のところを手のひらや指で比較的強く圧迫すると、痛みが和らぐ場合があります。

 

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7.便秘による腹痛には下腹部のマッサージを

腹痛になると、ついつい揉んだりさすったりとしがちですが、かえって害になることが少なくありません。

やらないほうが無難です。

もし、手を当てる場合には、手のひら全体を使って、軽く押さえるだけにとどめておきましょう。

ただし、便秘による腹痛の場合には、腸に従って、下腹部をマッサージし便通を促します。

 

8.激痛で下痢を伴うときは

まず第一に安静にします。

用便の後は、便に血や粘液のようなものが、混じってないかどうかを確認し、その状態を医師に知らせます。

 

9.食事の注意

痛みがなくなったあとは、油っこいものや消化の悪いものは避け、消化のよいものを少量ずつとるようにしましょう。

 

10.入浴の注意

熱、嘔吐、下痢を伴う腹痛の場合は控えますが、便秘による腹痛なら、かえって入浴したほうが効果的です。

 

以上が「腹痛-4」についてでした。

少しでも参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。