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ゆうの ” けんこう ” ナビ

健康になるための情報を載せて行きます

ブルーベリーの効果とは?何に効くのか!?

ブルーベリーの原産地は北アメリカで、ツツジ科の植物です。
17世紀にヨーロッパ人が北アメリカに渡り、品種改良をし現在のブルーベリーに至りました。

元は数十センチの小さな木でしたが、多くの実が育つよう品種改良を重ねるうちに、現在では人の背を超えるほどの木に変化しました。

ブルーベリーは、野生種栽培種があります。

栽培種は野生種に比べて実が大きく、野生種の約3倍の重量があります。

ブルーベリーの特徴は青い実で、アントシアニンやポリフェノールが青色になっていると言われ、野生種の方が色が濃くアントシアニンやポリフェノールが多く含有されています。

野生種のものは北アメリカの一部の地域のみ自生しているため、大変貴重とされています。

 

ブルーベリー 

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栄養素と効果

アントシアニン

ポリフェノールのアントシアニンという栄養素が多く含有され、視力を回復する効果があります。

また、目の動作の補助や血流の改善効果があり、眼精疲労の回復にも効果的です。

血管を強め、血流や血中コレステロールの改善効果もあり、また脳の老化防止により、認知症やアルツハイマーにも効果があります。

 

アントシアニンには抗酸化力もあり、紫外線から水晶体を守り、白内障の予防効果もあります。

ヒスタミンという物質が花粉を体外へ排出しようと、鼻水、くしゃみ、目のかゆみなど、花粉症の症状が起こります。

ヒスタミンを少なくさせる作用があり、花粉症の予防効果があります。

 

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ビタミンA

皮膚や粘膜を守る作用や動脈硬化を予防する効果があります。

ロドプシンという光を感じ取る物質の主成分であり、視力の低下予になります。

 

ビタミンC

免疫力を上げ肌の健康保持、美白の効果があり、また抗酸化作用により悪玉コレステロールが酸化するのを抑制し、脳梗塞や動脈硬化の予防効果もあります。

 

その他、骨や血管の強化作用もあり、骨粗しょう症の予防、ビタミンEとの作用により相乗効果もあります。

 

f:id:w-yakyuuboy:20160812171256j:plain                                   ブルーベリーのスムージー
 

ビタミンE

抗酸化成分であり肌を紫外線から保護し、しわやシミなどに対しアンチエイジング効果があり、目に対しては白内障の進行を遅くする効果もあります。

また、抗酸化作用があり、糖尿病、心臓病、動脈硬化、ガンの予防に効果があります。

 

 

食物繊維

果物類の中で最も豊富な含有量で、豊富な食物繊維により便秘解消効果もあります。

マンガン亜鉛も多く含有しています。

 

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以上がブルーベリーについてでした。
身体に良い、色々な効果があるので、ぜひ食べたい果物の一つです。