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ゆうの健康ナビ

健康になるための情報を載せて行きます

びわ茶の効能に驚いた!

私は、びわ茶の効能を知った時、その効能の多さにすごく驚きました。
びわは果樹として栽培されることが多く、そのまま食べると果汁が豊富でおいしいですが、その他の利用方法もあったそうです。

その他の利用として、さし花用、庭樹の鑑賞用にも栽培されていました。
食用としては、明治以降において栽培される様になり、初期における栽培方法は不できの連続で良くないものでした。

びわの品種である〈茂木〉〈田中〉などが知られるようになり、それらの品種の集約や管理をすることにより、現在のすばらしいい果実が採れるようになりました。

日本の主要産地は、千葉、愛媛、長崎、鹿児島の各県です。
また、〈茂木〉〈田中〉の品種が主要品種であり、田中は千葉県、茂木は長崎県に多く栽培されています。

その他の産地としては、〈茂木〉・・高知、〈土肥〉・・静岡、〈唐枇杷〉・・九州が主な産地です。
その他のびわの品種には〈白びわ〉〈つくも〉〈とごし〉があります。


びわ茶の効能

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びわは、バラ科の植物で、びわの葉は民間療法として伝えられ、昔から煎じて飲むと健康に良いと言われています。

びわの葉に含まれる成分は、アミグダリン、クエン酸、タンニン、サポニン、ブドウ糖などです。

これらの成分には、様々な効果があります。

 

びわ茶の成分に対する効果

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アミグダリン (ビタミンB17)[特にビワの種と葉に含まれる]・・・抗ガン作用、鎮痛作用、解毒作用、利尿作用、美肌効果、美髪効果、新陳代謝の促進

クエン酸・・・疲労回復、食欲増進、肝臓病予防

タンニン・・・腸内整腸作用、抗酸化作用、利尿作用、去痰効果

サポニン・・・抗炎症作用、抗菌作用、抗アレルギー作用、利尿作用、去痰効果

ブドウ糖・・・疲労回復、動脈硬化予防、エネルギー補給

相乗効果・・・胃腸病、肝臓病、糖尿病、高血圧、筋肉痛、神経痛、内臓疾患、食欲の改善、肩こり改善、腰痛改善、下痢止め、咳止め、ぜんそく、滋養強壮、湿疹、あせも、健胃、むくみ、夏バテ

 

また、アレルギーの改善効果やアトピー性皮膚炎の予防効果、アンチエイジング効果、ダイエット効果、食中毒の予防などがあります。


びわ茶の作り方

1.びわの葉を収穫し水で良く洗い、水分を除去し、約1センチ角に切る。

2.ビニール袋に入れ、暖かい場所で約5日間発酵させる。

3.びわの葉が茶色に変化したら、風通しの良い場所でざるに広げ、2日間乾燥させる。紙袋に入れるか紙に包み、1年間保存する。

4.使用時は、フライパンで混ぜながら、弱火で香りが出るまで良く炒る。

5.飲用時は、約2リットルの水に対して、びわの葉を一握り入れて煎じる。

 

 

以上の様にびわ茶は万能薬です。ぜひ、飲んでみて下さいね。