健康ナビ

健康になるための情報

肝臓の働きとは!~このような役割がある!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「肝臓の働き」のご案内です。 肝臓は体内の臓器のなかで、いちばん大きく重量は成人男性で1000~1500g、成人女性では900~1300gで、体重の約2%にもなります。 その位置は、中央より右のおなかの上の、横隔膜…

下痢になってしまった!どうすればいいの!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「下痢になってしまったら」のご案内です。 下痢の症状には、一日一回程度の軽いものから、一日何回もトイレへ行かなくてはならないような、重いものまであります。 また、ときには激しい腹痛とともに、頻繁に便意…

むし歯の痛みに!~こんなにある民間療法!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「むし歯の痛みに民間療法」のご案内です。 むし歯で漢方療法を用いることは、非常に少ないようです。 しかし、歯科の治療と併用することによって、愁訴を軽減させることができるのではないでしょうか。 むし歯の…

むし歯!~これが一番大切。一に予防、二に早期治療!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「むし歯」のご案内です。 1984年の統計では、12才で、一人平均4.8本のむし歯があったものが、2016年の統計によると、同じ12才で、平均0.8本と32年間で4本も減少しています。 このように子供の…

目の症状と病気!~その見分けかた!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「目の病気の見分けかた-2/2」のご案内です。 目は、体の疾患などがあると、その影響を受けやすく、体になにか異常が起これば、目にもあらわれるといわれています。 そのようなときは、内科的な注意や管理もで…

目の異常!~病気の見分けかた!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「目の病気の見分けかた-1/2」のご案内です。 目の異常が起こる原因はいろいろあり、外傷、細菌感染、糖尿病などといった全身からくるものや、”目の成人病”ともいわれる、緑内障や白内障などといろいろあります…

働き盛りのサラリーマンを突然襲う!そのわけは?

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「職場や仕事上のストレスが引きがね」のご案内です。 近年、心の病におちいる中高年のサラリーマンが増え、これが一つの社会現象にまでなっているようです。 これは今の管理社会のなかで、中高年者にとって重圧感…

ご用心!子供の中毒事故!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「子供を中毒事故から守る」のご案内です。 近年、私たちが生活するうえで、便利なものが増えていますが、その一方では、思いがけないものを飲み込んでしまったり、まちがえた使い方による、中毒事故も少なくあり…

ゴボウとダイコンのエキス!お腹の大掃除をする!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「お腹の大掃除をする」のご案内です。 私たちは毎日のエネルギー源として、食事をして生活していますが、その食べた物や飲んだ物は老廃物となって、体内にガスを発生させます。 このガスが体内に溜まると、いらい…

純粋米酢のハニードリンク!~疲労回復によく効く!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「純粋米酢のハニードリンク」のご案内です。 皆さんもご存じのとおり、ハチミツはミツバチが植物の花の蜜腺から採取して、ミツバチの冬期間の食料として蓄えたものです。 甘味がとても強い液で、温度が低くなると…

近視・老眼を防ぐ!このようにすればよい!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「近視・老眼を防ぐ対策法」のご案内です。 老眼や近視の症状は、年齢からくるものや体質的、遺伝的なものが考えられます。 どんなに予防していても、防げないこともありますが、日々の生活の上で、対策している人…

ビタミンB3・C・D欠乏症!症状&含まれる食物!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「ビタミンB3・C・D欠乏症」のご案内です。 ビタミンは摂取量が微量でも、物質代謝の潤滑油として、重要な働きをしています。 食事の内容に偏りがあると、欠乏症にかかってしまいます。 欠乏症にならないために…

ビタミンA・B1・B2・B12欠乏症!何を食べればいいの・その症状とは!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「ビタミンA・B1・B2・B12欠乏症」のご案内です。 戦争直後の日本では、ビタミン欠乏症が多く存在していたといわれています。 現在では食生活も改善され、栄養豊富な食品の使用によって、高度のビタミン欠乏症…

ファイトケミカル!がんの危険性を減少させる!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「ファイトケミカル・ビタミン」のご案内です。 ファイトケミカルは、第7の栄養素ともいわれており、近年注目を浴びている抗酸化成分である天然の化学物質です。 抗酸化力があり、免疫力アップや健康維持・改善に…

ビタミンACE!老化を防ぐ!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「ビタミンACE・ポリフェノール」のご案内です。 青魚は不飽和脂肪酸のオメガ3系脂肪酸を多く含みますが、あまりとりすぎると、過酸化脂質になりやすいともいわれています。 活性酵素とコレステロール中の不飽…

タンニン!肌を引き締めてくれる!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「タンニン」のご案内です。 タンニンとは、植物に含まれている色素、苦み、渋みなどの成分のことで、植物の葉や根、果実などに含まれています。 植物に含まれるタンニンの役目は、強い苦みや渋みがあることから、…

サポニン!免疫、抗菌、肌トラブルなどに!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「サポニン」のご案内です。 サポニンは、植物の根、茎、葉、種子に多く含まれていて、配糖体の一種で、著しく泡を発生させる成分です。 そのためサポニンは、界面活性剤(物質境面で作用して性質を変える)として…

ビタミンE!美肌にしてくれる!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「ビタミンE」のご案内です。 私達は常に酸素を吸収し、食品からとれる栄養素を、体を動かすエネルギーに変えて、生命活動を維持していますが、この栄養素は、体を動かすためだけでなく、成長発達するうえでも必…

ビタミンC!病気に対する抵抗力を高める!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「ビタミンC」のご案内です。 ビタミンCは、体の働きを助け調子を整える重要な役割を果たしています。 このビタミンCは、欠くことのできない微量栄養素ですが、体の中では作れないので、摂取するしかありません…

ビタミンB!成長を促す!

ご覧いただきありがとうございます。 前回、ビタミンB群8つのうちの「ビタミンB1・B2・B6」の働きについてのご案内をしましたが、今回はその中の「ビタミンB3・B5・B7・B9・B12」のご案内です。 ビタミンB類は複合体として、分類されているのが特…

ビタミンB!毎日とる必要がある!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「ビタミンB1・B2・B6」のご案内です。 ビタミンB群はビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン(ビタミンB3)、ビタミンB12、 パントテン酸(ビタミンB5) 、葉酸(ビタミンB9)、ビオチン(ビ…

ビタミンAの効能!ガンを防ぐ!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「ビタミンA」のご案内です。 ビタミンとは、タンパク質、糖質、脂質などの有機化合物で、人間や動物の食物中に含まれる必要があります。 ビタミンには多くの種類があり、欠乏または不足すると特有の欠乏症が起き…

ゴボウ!~あせもなどの皮膚疾患に効く!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「ゴボウ」のご案内です。 ゴボウはキク科の越年草です。 ゴボウの収穫時期は種類によっても違います。 根は直根で地中に深くのび、頭状花は紫色かときには白色をしており、その管状小花は集まって房状になります…

ドクダミ!抗菌効果がすごい!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「ドクダミの成分・効能・利用法」のご案内です。 ドクダミは漢名ではジュウヤク(十薬・重薬)ともいわれ、ドクダミ科の多年草で、日本では北海道南部から本州、四国、九州にかけていたるところでよくみかけます…

モモの葉!皮膚トラブルに効く!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「モモの葉」のご案内です。 日本で栽培されているモモは、古くから改良が加えられ、江戸時代には200種類以上のモモが、栽培されていたといわれています。 その主な目的は、花を観賞するためのもので、果実として…

ミョウバン!あせも、ニキビに効く!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「ミョウバン」のご案内です。 ミョウバンとは、硫化塩とも呼ばれる、アンモニウムやカリウムなどの金属が結晶化したものです。 ミョウバンは、主にぬか漬けの色落ち防止や、草木染めの媒染液に用いられてきました…

炎症を治す!~食べ物&スキンケア!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「あせもを治す食べ物&スキンケア」のご案内です。 脂肪酸は発疹などのアレルギー性の症状に有効です。 この脂肪酸を多く含む食品には、サバ、ニシン、サケなどや植物性の亜麻仁(あまに)油、濃緑色野菜、葉菜、…

あせも!~基本的な予防法&食べもの!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「あせもの予防法と食べもの」のご案内です。 あせもは、皮膚の表面にある汗腺(汗口)が角質などでふさがれ、汗が皮膚層や角質層にたまってできるのは、皆さんもご存知のとおりです。 日本の夏は、湿度が高く暑い…

あせも!~種類・対処法とは!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「あせもの種類・対処法」のご案内です。 あせも(汗疹様湿疹)は、一般に大人よりも子供に多くみられるようです。 これは、大人も子供もエクリン汗腺(汗口)の数は同じですが、子供は、体が小さいためエクリン汗…

あせも!~なぜできるの!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「あせもとは」のご案内です。 日本の夏は、蒸し暑くあせもで悩まれる方も少なくありません。 高温多湿の環境の中で、働かなければならない人は、大人でもあせもになりやすいといわれています。 あせもの予防法は…