健康ナビ

健康になるための情報

フルーツビネガーの効能を知りたい!

フルーツビネガーとは何?と思う方もいらっしゃるかも知れません。

フルーツビネガーとは果物をお酢の中に入れた果物酢の事です。

クエン酸とアミノ酸が多く含まれており、とても身体に良く美容にも良いです。

カフェなどでも見かけるようになりました。

フルーツビネガーを知っている方にとっては、もっと身近になればいいのにな!と思っていらっしゃるかもしれません。

家でも簡単に作る事ができ、また様々なフルーツで作る事ができます。

ぜひ、飲みましょう。

 

 

フルーツビネガー

f:id:w-yakyuuboy:20160807151606j:plain

 

 

お酢の効能

酸味のあるものを食べると、胃液と唾液が分泌され食欲を促進します。

消化と吸収を補助することにより消化不良の改善や胃腸の働きを整え食欲促進の効果があります。

 

体内で酸味の成分とクエン酸が、新陳代謝を促し糖分をエネルギーに変えます。

また、疲労物質の分解と体内への蓄積を予防し老廃物の減少効果や体温の上昇により血行も良くなり、冷え性の改善効果もあります。

 

ビタミンCの破壊酵素の作用を弱め、美肌の効果があります。

殺菌効果や解毒作用があり、食あたりや食中毒を防止し体調を整え夏バテ予防にもなります。

 

摂取すると利尿作用を促進し、むくみの解消につながります。

酢酸やクエン酸は、腸内フローラを改善し便秘解消の効果があります。


また、アミノ酸も多く含まれており、脂肪の燃焼を促進させ、ダイエットの効果もあります。

 

作り方

【材料】

フルーツ 100g

氷砂糖 100g

お酢 200cc


熱湯消毒した容器にフルーツと氷砂糖を入れ、お酢を入れる。

フタをし、約2週間寝かせる。

 

【分量】

お酢(1~2):砂糖(1):果物(1)

 

作り方はお好みで

[お酢]

黒酢・・・コクが出てまろやかになります。

白ワインビネガー、りんご酢・・・フルーティーになります。

 

[その他のお酢]

りんご酢、もろみ酢・・・クエン酸が豊富

香酢、玄米酢・・・アミノ酸が豊富

 

[砂糖]

黒糖やきび糖でも良いです。

柑橘系:はちみつ、バナナ:黒砂糖がおすすめです。

 

お酢の摂取量

1日の摂取量は、15~30ml(大さじ1~2杯)が目安です。

 

飲むタイミング

フルーツビネガーには食欲増進効果があり、食前に飲むと食が進みます。

また、ダイエット中のかたは食事中または食後に飲みましょう。

お風呂上がりや運動後は新陳代謝が高まっているので、その時に飲むとさらに新陳代謝を高めます。

 

飲み方

水、お湯、牛乳や豆乳、炭酸水で割る方法、デザートやアイス、ヨーグルトにかける方法、カクテルにする方法があります。

 

 

以上がフルーツビネガーについてでした。

健康や美容にとても良いので、ぜひ飲みましょう。

ゴーヤの栄養と知っておきたい効能!

夏本番になりました。

この時期は、春に植えた植物が大きく育ちます。

今回はその中でゴーヤを書いて行きます。

ゴーヤは緑のカーテンといわれ、猛暑には利用価値の高い植物となっています。

その他、食料としては苦い独特の食べ物ですが、その苦み成分に高い栄養価があります。

苦手にして食べないのはもったいないと思います。

ぜひ、摂取したい食べ物の一つです。

ゴーヤチャンプルーがゴーヤ料理の定番ですが、他にも様々な料理があります。

料理方法や食材を加える事によって、苦みをカバーする事ができますよ。

お酒やビールにも合うので、食べて栄養を補給しましょう。

そして、夏バテにも有効なので、食べて暑い夏を乗り切りましょう。

 

 

ゴーヤ

f:id:w-yakyuuboy:20160806135743j:plain

 

 

ゴーヤとは

ゴーヤは別名「ニガウリ」又は「ツルレイシ」といいます。

ウリ科の一年草であり、原産地は熱帯アジアです。

 

ゴーヤの栄養

ビタミンC

ビタミンCの含有量がトマトの約3~5倍、レモンの約2~4倍です。

ビタミンCは皮膚や粘膜の健康を保持する栄養素です。

抗酸化作用があり、肌に張りを与え、シミ予防、免疫力を高め風邪予防抗ストレス作用を高める効果があります。

 

カルシウム

カルシウムの含有量が牛乳の約14倍です。

カルシウムは、骨を強くしストレス抑制老化防止免疫力を高める効果があります。

 

鉄分

鉄分の含有量がほうれん草の約2.3倍で、貧血予防の効果があります。

 

食物繊維

食物繊維が多く含有し、苦みの元の成分であるモモルディシンと食物繊維の作用により便秘解消効果があります。

 

f:id:w-yakyuuboy:20160806135947j:plain

 

 

効能

糖尿病の予防

成分のモモルディシンとチャランチンは血糖値を下げ、糖尿病の予防効果があります。

 

ガンの予防

ゴーヤの成分の蛋白MAP30はナチュラル細胞というガン細胞を攻撃する細胞の作用を活発にさせる効果があり、また酸化成分の生成を制御する抗酸化ビタミンであるビタミンCビタミンEが含まれており、ガン予防とガンの進行を抑制する効果もあります。

 

夏バテ対策

高い抗酸化作用があるビタミンCは免疫力を高め、疲労やストレスの回復効果があり、多く含有しているビタミンB1B-カロチン、リン、鉄分、カリウムはむくみ解消や疲労回復効果があり、夏バテ対策になります。

 

高血圧の改善

ゴーヤの成分のカリウムは、高血圧の原因のナトリウムを排出する効果と血圧低下作用の効果があります。

 

f:id:w-yakyuuboy:20160806135920j:plain

 

 

ゴーヤの保存方法

ゴーヤは品種改良され、現在は一年中食べる事ができますが、採れたその日のうちに食べるのが最もおいしいです。

ゴーヤが残った場合は、縦半分に切り新聞紙にくるんで冷蔵庫に入れれば一週間程度保存できます。

また、漬物にすれば保存食となり、採れ過ぎて食べきれない場合は、保存用として天日で乾燥させ乾燥ゴーヤを作る方法もあります。

 

f:id:w-yakyuuboy:20160806135821j:plain

 

 

以上がゴーヤについてでした。

苦みがあるなど独特な味がする食べ物は高い栄養価のものが多いですね。

こういった食べ物を積極的に食べましょう。

ニラの効能!食べて元気になろう!

ニラは、独特な匂いがあり、苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、食べないのは少しもったいないと思います。

ニラには、多くの効能があります。

私は、ニラは健康に良いイメージがあります。

食べると身体が温まる感じがして、元気になります。

夏バテにも有効です。

そして、暑い夏に一度は食べたくなるのがレバニラ炒めです。

ビールやお酒に良く合いおいしいです。

ニラは一年中収穫ができます。

しかし、意外にも旬は2月なんです。

春のニラは、葉がやわらかく、香りも強いため、最もおいしいのです。

そんな意外な所のあるニラについて書いて行きます。

 

 

ニラ

f:id:w-yakyuuboy:20160805182301j:plain

 

 

ニラの歴史

東南アジアが原産地で、中国やインドで古く(3000年前)から栽培されてきました。
日本にも古く中国から渡来し、10世紀以前から栽培されています。

「古事記」や「万葉集」にも記されていました。

江戸時代から効能が認知されており、用途は薬草として栽培していました。

野菜としての食用は戦後からです。

 

ニラの種類

ニラは「葉ニラ」「花ニラ」「黄ニラ」の3種類があります。

 

葉ニラ・・・一般に食べられている緑色の葉の部分。

花ニラ・・・葉ニラの花と蕾部分。

黄ニラ・・・葉ニラの育成時の光量を抑制したもの。

 

f:id:w-yakyuuboy:20160805182338j:plain

 

 

ニラの効能

体温上昇効果

食べると胃腸を温めると同時に、身体を温める効果があります。冷え性の方にはおすすめです。

 

スタミナアップ効果

強いスタミナアップ効果のある成分のアリシンが含まれています。

新陳代謝が上昇し、エネルギー消費の効率が上がります。

 

f:id:w-yakyuuboy:20160805182432j:plain

 

 

便秘解消効果

食物繊維が含まれており、便秘の予防や解消の効果があります。

 

東洋医学では

補肝腎(ほかんじん)・・・膝や腰を強くする。肝臓と腎臓の作用を強くする。

安五臓(あんごぞう)・・・身体を温める効果により、五臓を温め内臓の機能を強める

温中理気(おんちゅうりき)・・・胃腸を温めます。体が温まるので、腰痛や頭痛にも効果があります。

健胃(けんい)・・・胃腸の作用や機能を活発にします。

 

家庭療法

ニラは、昔から日本や中国では、家庭療法として用いられて来ました。

 

風邪・・・お粥にニラを入れ食べると、効果があります。

老年性便秘・・・日本酒に、潰したニラの絞り汁を入れ就寝前に飲むと効果があります。

夜尿症・・・ニラの種の粉末を、水、少しの小麦粉と混ぜ、団子を作り、それを蒸して、1日に2回食べると効果があります。

 

f:id:w-yakyuuboy:20160805182514j:plain

 

 

ニラの栄養素

アリシン

ニラの独特な匂いはこのアリシンによるものです。

アリシンはビタミンB1の吸収を強める作用があり、ビタミンB1は疲労回復や滋養強壮、発ガン性物質を解毒する働きや、抗酸化作用もあり、ガンの予防に効果があります。

また、血行促進作用もあり、冷え性、血栓、動脈硬化などの予防にも効果的です。

 

βカロテン

βカロテンの強力な抗酸化作用により、免疫力を強める働きや抗発ガン作用や、体内でビタミンAに変わり皮膚や粘膜を守り、髪の健康を保ち、視力維持などの作用もあります。

また、活性酸素を抑え心筋梗塞や動脈硬化などの生活習慣病リスク低下の効果もあります。

 

その他の栄養素と効果

ビタミンB1・・・疲労回復効果。

ビタミンB2・・・エネルギー代謝を促す効果。

ビタミンC・・・活性酸素を抑え老化防止や美肌効果。

ビタミンE・・・強力な抗酸化作用があり、心筋梗塞や動脈硬化などの生活習慣病の予防効果。

マグネシウム・・・血液循環を促す、精神の安定酵素の作用の補助効果。

カルシウム・・・ストレスを抑える、筋肉を収縮させる、骨と歯を作り出す効果。

カリウム・・・高血圧の予防、筋肉を収縮させる、水分代謝を促すむくみ解消効果。

 

f:id:w-yakyuuboy:20160805182549j:plain

 

 

ニラの利用法

ニラ料理・・・栄養効果により、夏バテにも効果があります。

胃もたれの症状・・・ニラを潰し絞った汁に、牛乳とはちみつを混ぜ合わせ飲むと効果的です。

 

※ニラは日持ちが悪く保存が難しいので、取れたその日のうちの新鮮なニラを使いましょう。

 

以上、ニラについて書きました。

ニラには多くの効能があるので、ぜひおいしく食べて暑い夏を乗り切りましょう。

ココアの効能 知ってる?12選

ココアは子供の頃から香りと味が大好きで、毎日の様に飲んでいました。

今も飲むとその時の事を思い出す事があります。

子供の頃は砂糖を多めに入れ甘くして飲んでいました。

現在も好きな気持ちは、変わらず飲んでいます。

ココアの匂いをかぐだけでも心が落ち着きます。

私はココアが嫌いと言う人は聞いた事がありません。

何気に飲んでいるココアですが、リラックス効果などその効能の多さを知った時は驚きました。

ぜひ、みなさんもココアを飲んでリラックス効果を高めましょう。

 

 

ココア

f:id:w-yakyuuboy:20160804162358j:plain

 

 

1.リラックス効果

ココアを飲むとココアの成分のテオブロミンやポリフェノールが、脳に作用すると同時に、ココアの良い香りをたくさん吸い込むことにより自律神経を整えストレスを緩和させリラックスできます。

また、毛細血管を拡大し、血流を良好にし、血圧のバランスを保つ効果があります。

ポリフェノールは抗酸化作用があり、血管を保護する作用や血液をサラサラにする効果もあります。

ココアはカフェインを含まないので就寝前にも安心して飲めます。

 

2.ストレス予防効果

ココアを飲むとストレスによるホルモン分泌が抑えられ、ココアに含まれるカカオ・ポリフェノールによりストレスに対しての抵抗力か高くなります。

ココア特有の成分のテオブロミンが中枢神経を刺激すると、末梢神経の活動を活発にし、ストレスを予防できます。

 

3.便秘解消効果

ココア1杯分にトマトジュースの2~3倍のリグニンという食物繊維が含まれているので、便秘の予防や解消効果があります。

 

4.便臭解消効果

ココアの成分のリグニンが腸内のにおい成分を吸収、抑制する効果があります。

 

5.風邪予防効果

獲得免疫の中和抗体価や自然免疫のNK活性が強くなるので、インフルエンザウイルスの感染を阻害する効果があります。

 

f:id:w-yakyuuboy:20160804162534j:plain

 

 

6.胃の健康効果

胃炎、胃潰瘍の原因となるピロリ菌をココアの成分のポリフェノールが、殺菌する効果があります。

コーヒーの3倍以上の効果があるといわれてます。

 

7.貧血改善効果

ココアはミネラルが多く含まれ、中でも鉄分が豊富です。

 

8.動脈硬化予防

ココアはプロシアニディンなどのポリフェノールを多く含んでおり、血管の機能向上効果があり、心臓の働きを助けます。

 

9.癌予防

ココアは高血圧症の改善や抗がん作用、心血管疾患(動脈硬化性疾患)リスクの低減、DNA細胞の突然変異の抑制などの効果などがあります。

 

10.認知症予防

ココアは認知症を予防する効果があります。

 

f:id:w-yakyuuboy:20160804162704j:plain

 

 

11.体温上昇効果

ココアはゆっくりと体温の上昇と低下を行ってくれます。

また、冷え性の改善効果もあります。

 

12.美肌効果

ココアを飲むと肌の老化やニキビ、シミの原因である活性酸素を、ポリフェノールが取り除き、抗酸化作用が活性酸素を抑えます。

血流が良好になり肌の新陳代謝を促したり、ターンオーバー(皮膚細胞が生まれ変わる)を促す効果もあります。

 

以上がココアの効能です。

ココアは本当に健康にいい飲み物です。

ぜひ、飲んで健康を維持しましょう。

びわ茶の効能に驚いた!

私は、びわ茶の効能を知った時、その効能の多さにすごく驚きました。

びわは果樹として栽培されることが多く、そのまま食べると果汁が豊富でおいしいですが、その他の利用方法もあったそうです。

その他の利用として、さし花用、庭樹の鑑賞用にも栽培されていました。

食用としては、明治以降において栽培される様になり、初期における栽培方法は不できの連続で良くないものでした。

びわの品種である〈茂木〉〈田中〉などが知られるようになり、それらの品種の集約や管理をすることにより、現在のすばらしいい果実が採れるようになりました。

日本の主要産地は、千葉、愛媛、長崎、鹿児島の各県です。

また、〈茂木〉〈田中〉の品種が主要品種であり、田中は千葉県、茂木は長崎県に多く栽培されています。

その他の産地としては、〈茂木〉・・高知、〈土肥〉・・静岡、〈唐枇杷〉・・九州が主な産地です。

その他のびわの品種には〈白びわ〉〈つくも〉〈とごし〉があります。

 

 

びわ茶の効能

f:id:w-yakyuuboy:20160803174527j:plain

 

 

びわは、バラ科の植物で、びわの葉は民間療法として伝えられ、昔から煎じて飲むと健康に良いといわれています。

びわの葉に含まれる成分は、アミグダリン、クエン酸、タンニン、サポニン、ブドウ糖などです。

これらの成分には、様々な効果があります。

 

びわ茶の成分に対する効果

f:id:w-yakyuuboy:20160803174633j:plain

 

 

アミグダリン (ビタミンB17)[特にビワの種と葉に含まれる]・・・抗ガン作用、鎮痛作用、解毒作用、利尿作用、美肌効果、美髪効果、新陳代謝の促進

クエン酸・・・疲労回復、食欲増進、肝臓病予防

タンニン・・・腸内整腸作用、抗酸化作用、利尿作用、去痰効果

サポニン・・・抗炎症作用、抗菌作用、抗アレルギー作用、利尿作用、去痰効果

ブドウ糖・・・疲労回復、動脈硬化予防、エネルギー補給

相乗効果・・・胃腸病、肝臓病、糖尿病、高血圧、筋肉痛、神経痛、内臓疾患、食欲の改善、肩こり改善、腰痛改善、下痢止め、咳止め、ぜんそく、滋養強壮、湿疹、あせも、健胃、むくみ、夏バテ

 

また、アレルギーの改善効果やアトピー性皮膚炎の予防効果、アンチエイジング効果、ダイエット効果、食中毒の予防などがあります。

 

びわ茶の作り方

1.びわの葉を収穫し水で良く洗い、水分を除去し、約1センチ角に切る。

2.ビニール袋に入れ、暖かい場所で約5日間発酵させる。

3.びわの葉が茶色に変化したら、風通しの良い場所でざるに広げ、2日間乾燥させる。紙袋に入れるか紙に包み、1年間保存する。

4.使用時は、フライパンで混ぜながら、弱火で香りが出るまで良く炒る。

5.飲用時は、約2リットルの水に対して、びわの葉を一握り入れて煎じる。

 

以上の様にびわ茶は万能薬です。ぜひ、飲んでみて下さいね。

ラジオ体操の起源と体の機嫌?

ラジオ体操 の 起源・沿革   

ラジオ体操は、1928年(昭和3年)に、簡易保険局が記念事業の一つとして制定しました。

1928年8月に東京、大阪両NHK放送局で放送されたラジオ体操は、11月1日から番組として定着し、翌年2月11日から日曜、祝日を除いて毎日、正式に全国放送されることが決定しました。

当時のラジオ体操は影響力が極めて大きなものでありました。

日本全国の老若男女一堂に集めたラジオ体操の会を数多く結成し、組織化され、ラジオの号令のもとに体操を行ったそうです。

また、NHKのラジオ放送によって国民保険体操を全国に放送したのが始まりで、当初は第一体操の1種目だけであったが数年後に第二体操を加え、また1940年には第三体操が厚生省の制定により国民体操として放送されました。

その後、第二次世界大戦後に一旦廃止されましたが、1951年5月に再び新ラジオ体操が生まれました。

ラジオ体操は、体操の基本動作を勘案し、リズミカルで自然性のある運動を基本とし、身体に与える効果を考え作られています。

 

f:id:w-yakyuuboy:20160802150734p:plain

 

 

ラジオ体操の効果

私は1年ほど前から毎日ラジオ体操をするようになりました。

ラジオ体操をすると、体が軽くなりスッキリとします。

ラジオ体操は、国民のほとんどの皆さんが知っていて身近に感じられます。

また、身体にとっても様々な良い効果があると思います。

世界の中でも日本は長寿国といわれるようになりましたが、その長寿の要因としてはラジオ体操を行う事と和食を食べる事にあるといわれています。

ラジオ体操を行った時の消費するカロリーは、多少早めのウォーキングとほぼ同じカロリーが消費されるそうです。

十三種類の運動によって全身を動かし、ふだんの生活では使用しない筋肉や関節、骨に影響を与える(「全国ラジオ体操連盟」より)」

という事で、ラジオ体操で体を動かすことによって筋肉が伸縮し、その血液のポンプ作用により毛細血管中の血液の循環が促進され、体の柔軟性が増し腰痛や肩こり、頭痛、冷え性、便秘などの改善効果が期待できます。

 

その他、骨粗しょう症やむくみを治す効果、美容ではダイエット効果、小顔効果に有効です。

また、ラジオ体操をするうえで呼吸も大切といわれており、最後の深呼吸は腹式呼吸が重要であり、ホルモン分泌機能の向上や副交感神経より交感神経が優位になるので、リラクゼーション効果が向上します。

これらの効果には即効性があるわけではなく、継続することによって効果が発揮されます。

自分自身の健康維持のために頑張りましょう。

 

f:id:w-yakyuuboy:20160802150843p:plain

ピーマン苦い!健康に良いってホント?

今日は、ピーマンについて書きます。

ピーマンといえば独特の苦みのある味が特長です。

私はピーマンを食べるとその苦みによって、昔からことわざにあるように良薬は口に苦し、ではないですが、すごく健康になった気がします。

またやや歯ごたえのあるパリッとしたその感覚がたまらないです。

身近にあるピーマンですが、多くの有効成分が含まれており、身体にとって様々な効果があります。

色も成長段階で異なり栄養素も若干違いがある様です。

その違いも書いて行きます。

 

 

ピーマン

f:id:w-yakyuuboy:20160801135903j:plain

 

 

ピーマンとは

ピーマンはとうがらしの一種で、中南米原産であり、トマトなどと一緒のナス科です。

その名はフランス語の「ピマン (piment)」に由来しました。

また、コロンブスによってヨーロッパに伝えられ、日本には仙台藩の支倉常長により取り入れられたといわれています。

 

ピーマンに含まれる成分

ピーマンに含まれる成分は、ピラジン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンP、カテロン、カリウムの他、鉄やカルシウムなどのミネラルも多く含まれています。

トマトと比べ、ビタミンCが4倍、レモンの2倍も含まれています。

 

ピーマンの効果

夏バテ防止・疲労回復・免疫力強化・風邪予防・美肌・動脈硬化予防・高血圧・脳梗塞・心筋梗塞などの心臓病

 

夏バテ防止効果

ピーマンは豊富な栄養素があり、夏バテ防止効果のある黄緑色野菜といわれています。

その理由として、ビタミンAビタミンCを多く含んでおり、人体の細胞を活発にし、
夏の暑さによる食欲不振を防止する効果があります。

また疲労回復の効果もあります。

 

色(種類)による効果

ピーマンの色によって、栄養の効果に違いがあります。

 

f:id:w-yakyuuboy:20160801140024j:plain

 

 

緑色ピーマン

血液をサラサラにし、血栓や血液凝固を防ぎ、高血圧や脳梗塞、心筋梗塞などの心臓病の予防に有効です。

また、クロロフィルが含まれており、貧血予防効果もあります。

 

赤色のピーマン

緑色のピーマンが成熟すると甘味が増加し、苦味は少なくなり赤色に変わります。

緑色のピーマンに比べ、高糖度のため苦味はあまり感じませんし、ビタミンはおよそ2倍も含まれています。

 

黄色ピーマン

赤ピーマンへの成熟途中のものが黄色ピーマンです。

緑色のピーマンが成熟すると黄色いピーマンになります。

含まれる栄養素は緑色と赤色の中間です。

 

f:id:w-yakyuuboy:20160801143710j:plain

 

 

ピーマンに含まれる栄養素

βカロテンが豊富

βカロテンは、肌や粘膜の健康保持の作用があり、風邪予防や肌荒れを防ぐ効果があります。

 

※赤色ピーマン、黄色ピーマンは、緑色ピーマンに比べてカテロンが豊富で抗酸化作用が高いです。

 

f:id:w-yakyuuboy:20160801143733p:plain